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NPO法人エコロジー・ラボ 過去イベント

こんにちは、NPO法人エコロジーラボのイベント管理人ユメッコです。
このブログは、2010年から2014年までの活動です。2015年以降はこちら
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第11回 Simple Winding from MAYUMI

 5月26日(土) 木の話5回目、今回からフリートーク脱出です。

さて、何から話そうか.....

いつもそうですが、はじめはなかなか言葉が思うように出てこない
ですがそこはこだわりのツヨイ人たち、話し始めるとどんどん盛り上がっていきます。

何をどうして、どんなものを作っていこうか?
木のよさをどうやって知ってもらう?
家の中に木があることが一番望ましいけれど、興味のない人も思わず手にとってしまうような
「木でできた何か」をつくろうよ!

まずは自分たちの遊び心を引き出そう

   湿度が増えると傾くかもしれないやじろべえ.....とか
   梅雨になったら開かなくなる金庫?.....とか
   湿度の加減で灯りの漏れ具合が異なる照明カバー.....とか

この会話、何?
って知らない人が思ってくれたらうれしいな~


そんなこんなで2時間があっという間に過ぎました。
あと3回でどんなアイデアが出てくるのか、楽しみです

第10回 Simple Winding ~木の話Ⅳ~ from mayumi

simple windingが木の話に移行してから、初ブログのマユミです。

4月28日(土) 今日で木についてのフリートークは終了!

木について、たーくさん話しました。
日ごろ思っていること、再確認している感じで...

それぞれ木に携わる仕事をしているものの、感じ方は微妙に違う
だけど4回話していて何度も何度も出てきた、話しているうちにぐるぐるぐるぐる
廻って辿りついてしまうコトバたち

  愛 
  未完成(遊びゴコロ) 
  ストーリー 
  生命力  
  変化  
  美  

文字だけ見ていると、まさか木の話を2時間も3時間もしているとは思えないですよね
ですが、木の話をしていると、現代の社会の流れ、抱えている問題、ここに至ったワケがわかってきたように思います。

昔も今も変わらず、日常生活において身近な存在である「木」
身近にあるのに?あるから?プリントした木柄のものまで「木」となり、何がなんだかわからなくなっている

木のよさをつらつらと並べたてる気はさらさらないけど、
木を通じて、愛のある遊びゴコロたっぷりな、そして美しく変化し続け、そこに生命力を感じれられ
ような「なにか」で「ホンモノの木」のことを知ってほしいな...と思います。

もちろんその「なにか」にはストーリーがいっぱいつまってます


次回から「なにか」が少しづつカタチになるのか否か、楽しみです

2012.4.28 第10回 Simple Winding by Yumeko

木についてのフリートーク第4回目(最終日)

今回出席は、マユミさん、西垣さん、大ちゃん(見た目は可愛い大工さんなので、つい可愛く呼んでしましました。)と、ユメコ&ハッピーです。

さて、フリートーク最終回の今回、少し煮詰まってきたな、と感じていたのでどう進めていくか、実は悩んでたところでした。その口火を切ってくれたのは、黄砂アレルギーで昨晩寝れなかったにもかかわらず、一番元気な真由美さんです。

「今の人って、無垢の木とプリント合板との違いが分かっていない人が多い。ブリント合板のテーブルを触りながら木はいいわよねー。なんて云っていそう。そういう分かっていない人に、無垢の木の良さを知らせてあげたい。」それができればだれも苦労はしない。いきなり超レベルの高いハードルを突きつけてきました。

集成材は無垢の木ですか?寄せ集めではあるけど無垢の木の寄せ集めだから無垢だと思う。でも木の方向がバラバラの集成材はカンナで削ることができないから、無垢じゃない。カンナで削れないということはメンテナンスができないということ。基準としてメンテナンスができる、という項目は必要だと思う。

寿司屋の無垢の一枚板のカウンターが塗装がはげてきたので修繕を頼まれて、カンナで削ると素晴らしい木肌が出てきた。寿司屋の心臓部であるカウンターが前より素敵に生き返ったものだから、今までカウンターの上に雑多においていた調味料類が消えて、とてもスッキリした寿司屋に変身した。美しい木肌のカウンターが、皆の意識を変えたのだ。無垢の木の魅力は人の意識を変える、という実感!!

未完成、遊び心、メンテナンスGO、成長、変化・・・・次々と素晴らしいワードが飛び出してきます。
最終回、なんとか「美?の基準」がまとまってきたみたいです。ホッ!

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また、写真を撮るのを忘れたのでマインドマップだけ


2012.3.24 第9回 Simple Winding by YUMEKO

テーマ:作品への思い

第9回目の参加者は、まーちゃんことマユミさん、にーさんこと西垣さん、かーさんこと梶本さんと、HAPPY&ユメコです。

前回は木の魅力を自分たちの言葉で表現することについてデスカッションをしました。今回は一歩進んで、その木を使って工作するときの「思い」について皆でデスカッションしました。

作品をつくるとき、大切なファクターになるのは施主の思いとそれを使う空間。それが自分と相思相愛であることは必須条件。それからイメージして創りながら考える。―まーちゃん―

最初にこれだー、と思ったらそのイメージを変えないで創りあげる。―かーさん―

美とはバランス。―にーさん―
と、三人三様、みんな個性的です。

作品創りはフィクションか、ノンフィクションか? 素材は特徴とばらつきのあるノンフィクションだが、人の思いを入れる工作はフィクションだー。

クリエイトするときに欠かせないのは、施主との信頼関係、信頼関係を築くのに愛と知恵が必要だ。

「ここにいる人たちは、だれも楽(ラク)したいと思っちゃいない。」あ、そのセリフどこかで聞いたことがあります。そうだキムタクが同じことを言っていました。ということは、根性はSMAPに負けてまへん!!ってわけですね。素晴らしい仲間たちです。最幸のブルーエコノミーシステムが創れそうです。

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2012.2.25(土) 第8回 Simple Winding by Yumeko

テーマ:どーんなに木が好きか、言ってごらん!

第8回目の参加者は、マユミさん、西垣さん、それに頼もしい大工さん、梶本さんが初参加です。全部で4人と1匹、ハッピーは椅子に座りいつも参加しています。

前回、「木」についての思いをマインドマップに自由に書き綴ってもらいました。そこには手仕事的こだわりの価値観があります。そこには命のつながりがあります。で、今回は、前回考えた木の魅力、木工の魅力について人に伝える表現のしかたを考えてみました。どんなに素敵なことを思っていても表現しなければ思っていないと同じです。

最初みんな強烈なこだわりを持っているせいか、どう表現すれば自分たちが感じているものを正確に伝えることができるか・・・なかなか言葉が出てきません。そこで参考に、ホームページで木の魅力について書いている文章を見てみました。優しい肌触り、ヒノキの香り、ぬくもり感など、ちょっと気を引く言葉がでてきましたが、みんなにとってそういう優しい言葉は逆に生半可に感じて、全然面白くないようです。

ちょっと雑談をして笑いをとり気持ちをリラックスさせて、さてさて、出てきました。「割れたろかい!」「反ったろかい!」力づよいオリジナルな表現が次々と出てきます。素晴らしい表現力です!

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次回は「木と命のつながり」について考えてみます。

2012.2.5 第5回ミーティング

テーマ: エコタウンモール、化学物質過敏症、エンデの遺言などについて

今日の出席者は、川村さん、河野さん、奥間さん、藤木さん、むーらんさん、梨絵さん、それにユメコとHAPPY → 7人+1匹で賑やかでした。

今回は藤木さんの提案で、美味しいご飯と美味しい白菜スープを作っていただきました。料理担当は、優れた味覚の持ち主、奥間さんです。近所のライフで買ってきたビールやおかずが揃い、突然あたたかな晩餐会となりました。さすが奥間さんの作ってくれたスープは上品な味で、京都の料亭のようです。

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エコラボでの食事会のイイところは、作る時も食べる時も楽しいこと。

さて、本題のミーティングは、エコタウンモールのホームページ作成の提案を、私の方からさせていただいたのですが、初めてのテーマだったで、思ったようになかなか前に進まず、次回に向けて作戦の練り直しです。エコタウンモールのホームページとは、エコライフの生活全般をトータルで紹介し、頭にいれるだけではなく、実際に実践するために必要な買い物情報を紹介するものです。

次に奥間さんよりエンデの遺言について話し合いたいという提案がありました。現代の歪んだ社会システムを作者のミヒャエル・エンデはずっと前から予言し、それをわかりやすい物語で表しています。この番組を特集したNHKの資料をもとに、お金について皆で話会いたかったようですが、こちらも時間切れ。次回、もう一度皆で話し合うこととなりました。


2012.1.28 第7回 Simple Winding by Yumeko

テーマ: 2012年度の 第一回目、「木」をテーマに語る。

今日の出席は、マユミさん、西垣さん、朝香さん、そしてユメコ&HAPPY の4人+1匹です。

今年は「木」をテーマに「新しいビジネス事業を1つ立ち上げる」という目標を立てました。ステップとしては、最初の4ヶ月は自分たちの思いやアイデアをフリートークで出し合います。次の4ヶ月で、どんなものを創りたいかプロジェクトを形にしてみます。ここまではフリートークなので、理想だけで進めていきます。最後の4ヶ月で、自分たちの夢と希望を現実に反映さしていく方法として、実際何があるか、何ができるか、現実の中で可能性をさぐり、完成さしていきました。


第一回目は「木」をテーマにそれぞれの思いを語ってもらいました。集まったメンバー各自が木の関係の仕事をしていること、そして嬉しいことに各自がそれぞれこだわりをもって仕事をしていることから、フリートークは止まることなく徐々に深まっていきした。

20世紀の生活スタイル、大量生産、大量消費により生まれた商品の質をもう一度問い直し、自分たちのこだわりの価値感とは・・・? そこには知恵と感動がある新しい価値について考えました。

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マインドマップ。

さて、次回はどんな進展があるか、とても楽しみです。
次回もフリートークです。

2012.1.15 第4回ミーティング

化学物質過敏症の話、アラブの銀行の話、美味しいライスパンの試食会

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今回の参加者はいつものメンバー、直ちゃん、藍ちゃん、河野さんに加え、化学物質過敏症を体験中の奧間さん、友人の藤木さん、京都で無農薬有機野菜の販売をしているムーランさん、梨花さんの8人で、7時間に及ぶミーティングをし、いつも濃い内容なのですが、さらに濃〜い内容となりました。

建築士であり化学物質過敏症現在進行形の奥間さんは、自分の10年間の体験を通して、シックハウスの研究をされています。そういう貴重な方はあまりいないので、この体験と研究を人に話すことによって、自分自身の研究をまとめ、情報を伝えていけたらということで今回参加してくれました。奧間さんの話は体験を通したものだけあって説得力があり興味深く、いかに石油からできた化学物質が人々の生活に浸透し、悪影響を与えているかを考えさせられました。

次に大学院でアラブ金融の勉強をしている藍ちゃんが利息をとらない健全なアラブ金融について話してくれました。アメリカのリーマンショックから始まった金融危機は世界中に波紋を広げ、世界を牽引してきた欧米諸国が今や信用をなくすほどに世界を揺るがしています。なんの奉仕も労働もなしに、お金がお金を産む現在の不健全な金融システムは、未来を破壊するだけで創造的ではありません。もう一度、潤滑油として健全に機能する便利なお金を考える機会をつくってくれました。

話もたけなわ、ちょうどお腹がすいたころ仕事を終えた直ちゃんが、米粉パンの試食品をもって、やってきました。疲れているにもかかわらず、米粉パンにあう美味しい料理を作ってくれて皆で試食会をしました。トライ&トライの直ちゃんは、今回も新たな挑戦をしてきてくれ、インドのナム風米粉パン他を披露してくれました。まだまだ課題はありそうですが、パンとは違う味と食感をもち、直ちゃんの気持ちがこもった米粉パンは、確かに美味しいというのが皆の意見です。

化学物質過敏症の話と健全な金融の話は、ライスクラブが目指す未来の形を形成するときに大切なキーワードとなります。これから話を広げながら徐々に内容を練り、未来を見据えたオリジナルなシステムを創っていきたく思いました。

2011.12.23 第6回 Simple Winding by Yumeko

2011.12.23 第6回 Simple Winding テーマは来年にむけて

今回の参加者はコアメンバーのマユミさん、西垣さん、ユメコ&ハッピーです。
 
さて2011年も最後のミーティングとなりました。
今回は来年に向けて、新しい課題を提案しました。

半年前から始まった創電、節電ミーテングでのデスカッション、最初は手探りで自分たちがやりたいこと、出来ること、社会に対して感じていること、不思議に思うこと、Etcをマインドマップに書き込んでいきました。その中でいろいろな社会の矛盾点が見えてきて、いつの間には自分たちもその波に飲み込まれていることに気づきました。

いろいろなアイデアがでた中で、誰にとってももっとも身近なこと、毎日の生活である’家庭のゴミ’について考えることになりました。家庭ゴミで一番多いのが包装紙で、なくてもいいものだというのに家庭ゴミの内体積にして60%を占めます。そして多いのは生ゴミ、紙おむつなどなどです。

包装紙の代表格が食品トレーやビニール袋、昔の市場にはなかったものです。それをなくすには・・・①

次に台所の生ゴミを無くすには、まず無駄に捨てない。冷蔵庫にある食品の30%は手つかずで生ゴミに。
そしてどうしてもゴミとして出てくる野菜くずなどは、コンポストで堆肥化させます。これについては、真由美さんが実践して、実証実験までいきました。・・・②

それから多いのが紙おむつ、昔はなかったゴミですが、今は大阪市内でざっと計算して、11トン車で1日、100台分のオムツがゴミとして出されています。・・・③

毎回毎回、新しいアイデアが自由にデスカッションされ、回を重ねるごとに内容が充実してきます。①②③について、デスカッションの成果としてユニークな解決法を皆で考えました。
今年は生ゴミコンポスト、廃油回収を立ち上げ、また、自動販売機を撤去するなど、身近なことで出来ること、気づくこと、考えることをテーマに進めてきました。

2012年は自分たちの仕事に関連した身近なテーマ「木」について、デスカッションしていきます。そして、出来上がったプランが社会に対して影響するよう、将来的に事業化していくものにします。

毎週第4土曜日、Speceエコロジーラボで開催しています。ご興味のあるかたはご参加ください。
連絡先 office@ecolab.or.ne
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